• 2024-06-19

ふじみ野市音楽家協会

音楽で人と人が繋がる文化芸術都市をつくりたい

オペラ ラ・ボエーム出演者

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ソリスト プロフィール

 

後藤 美奈子

愛知県立芸術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院首席で修了。
名古屋二期会のオペラ「ヘンゼルとグレーテル」の魔女、「ねじの回転」のグロウス夫人(指揮外山雄三 演出栗山昌良)、「あまんじゃくとうりこひめ」のあまんじゃく、「カルメル会修道をの対話」のマリー(指揮外山雄三 演出栗山昌良)に出演。その後上京し日本オペラ振興会育成部終了。藤原歌劇団準団員となり短期留学で渡伊。
イタリアにて演出家、フェロー二、ゴヴォーニ、コレペティのフルロッティ、L.バラジョーラの各氏に師事。
文化庁人材育成オペラのオーディションに合格し、魔笛の侍女1に出演。
日欧文化協会フレッシュコンサートに出演の他、ニューイヤーコンサートや第九のソリストをはじめ数多くのコンサートに出演。

数多くのオペラを演じて、新聞に批評なども掲載。

最近では、オペラを身近にというコンセプトのトークコンサートは、好評を博している。
演奏活動のかたわら
たくさんの講座の指導者として、童謡、唱歌、フォークソング、ゴスペルなどで活躍し、小・中学生のヴォイストレーニングをはじめ、アウトリーチ活動、誤嚥性肺炎防止のヴォイストレーニングにおいては、延べ10000人以上の受講生を集客し、人気を博している。
また、チャリティーコンサートをプロデュースしたりと地域の活動も近年意欲的に取り組んでいる。

・ふじみ野市文化審議委員副委員長
・ふじみ野市こどもにやさしいまちづくり条例審議委員
・埼玉県子ども食堂ネットワーク監事
・ふじみ野市音楽家協会会長
・東京二期会会員
ふじみ野では、少年野球やPTA役員などの地域活動をきっかけに、子どもたちが文化を通して夢や希望を持って元気になってもらいたい思いから、音楽によるまちづくりに力を入れています。

 

松岡 幸汰

香川県出身。昭和音楽大学卒業、昭和音楽大学大学院修了。早瀬一洋、中島基晴、Nicola Martinucciの各氏に師事。第50回日伊声楽コンコルソ第2位受賞、併せて日伊音楽協会賞、読売新聞社賞、五十嵐喜芳賞受賞。下八川圭祐基金、昭和音楽大学同伶会海外奨学金を得てイタリア、ミラノに留学。

これまでオペラには藤原歌劇団公演ドニゼッティ作曲「ランメルモールのルチア」ノルマンノ役、マスネ作曲「ナヴァラの娘」ラモン役、新宿区民オペラヴェルディ作曲「シモン・ボッカネグラ」ガブリエーレ役、チャイコフスキー作曲「エフゲニ・オネーギン」レンスキー役、ヴェルディ作曲「ナブッコ」イズマエーレ役、「マクベス」マクダフ役で出演。他ではヴェルディ作曲「トラヴィアータ」アルフレード役、「トロヴァトーレ」マンリーコ役、「リゴレット」マントヴァ公爵役、「ドル・カルロ」題名役、プッチーニ作曲「トスカ」カヴァラドッシ役、「ラ・ボエーム」ロドルフォ役、マスカーニ作曲「カヴァレリア・ルスティカーナ」トゥリッドゥ役等、イタリアオペラを中心に出演、レパートリーを持つ。現在、昭和音楽大学附属音楽・バレエ教室講師、アミーチカント会員。

 

水野 友貴

埼玉県ふじみ野市出身。みほの幼稚園卒園、ふじみ野市立東原小学校卒業、ふじみ野市立大井中学校卒業。
中学校で音楽部に所属し、3年間青春の全てをかけて仲間と共に合唱を通じて切磋琢磨した経験をきっかけに、声楽の道に進むことを決意。その後、埼玉県立伊奈学園総合高等学校 普通科音楽コース卒業、東京音楽大学声楽演奏家コース卒業、同大学院声楽専攻オペラ研究領域修了。在学時に、2015年第69回 全日本学生音楽コンクール 大学の部 全国大会第1位、並びに横浜市民賞(聴衆賞)受賞。この受賞をきっかけに、2015年から16年にかけて第70回甲子園ボウル(甲子園)、明治神宮球場開幕戦(明治神宮球場)、都市対抗野球大会開会式(東京ドーム)にて国歌独唱を務める。2017年には大井中央公民館舞台芸術鑑賞会にてふじみ野市内初出演。その後ふじみ野市音楽家協会主催コンサートへの出演、又2019年自らプロデュースして行ったふじみ野市役所ロビーコンサートは、毎回満員の好評公演となるなど、ふじみ野市内での演奏活動も精力的に行う。
国内でイタリアオペラの分野において権威歴史のある、コンクールにて各賞を受賞。2018年 第48回イタリア声楽コンコルソ ロイヤルティガー国際部門 大賞(第1位)受賞。2019年 第55回日伊声楽コンコルソ 第3位入賞。2021年2月、さわかみオペラ芸術振興財団奨学生として、まだコロナ渦と騒がれる中渡伊。唯一の日本人としてイタリア マルケ州オージモ市での留学を始める。
現在は令和4年度文化庁新進芸術家海外研修員として、Accademia d’arte lirica Osimo(オージモオペラアカデミー)に所属し、イタリアにて研鑽を続けている。イタリア在住。

 

MO-TOY

オペラ俳優。1978年生まれ。広島県三次市吉舎町出身。

歌うことと演じることをなにより愛し、2015年からは板橋区徳丸の中尾建設工業株式会社様のお力を得て、地域に根ざす音楽活動を、2018年からモンドパラレッロ歌劇団で能楽を中心とした日本芸能を学び、世界へ発信できる新しい歌劇スタイルの創造に尽力しています。

MO-TOYとは「小さな土」を意味する言葉で、ひとかけらの土に種を植え、根を張って、たくさんの人に感動を届ける「真の花(世阿弥)」を咲かせるという願いの元に活動しています。

 

 

内田 雅人

大阪府出身。志木市在住。

東京音楽大学声楽科卒業。同大学研究科オペラコース修了。
在学中「ヘンゼルとグレーテル」の父親役でオペラデビュー。
その後数多くの舞台に出演。2015年よりクラシック音楽ユニット「¥_TOTHU(エントツ)」を結成。
ライヴではカンツォーネ、ロック、オリジナル曲を歌い、近年ではオリジナルミュージカルコント、『サウンドオブエントツ!』を発表している。声楽を水野賢司氏、マウロ・アウグスティーニ氏に師事。

 

 

相原 崇

ふじみ野市出身・在住。

日本大学芸術学部音楽学科声楽コース卒業。声楽を初谷敬史氏、故丹羽勝海氏に師事。在学中からオペラにかかわらずミュージカル、演劇やコンサートなどに出演。発声、音楽指導は在学中から経験を積み、これまでにのべ500人以上の高齢者から児童までを指導をしてきた。

2011年より日本語オペラ活動Viva la Voceを実施。当該活動の主宰、指揮、演出をしている。2015年には地元ふじみ野でボイストレーニングに根差した声のアンチエイジングを目指した「健康発声」をふじみ野市立産業文化センターで開始。現在では市民交流センターでも講師を務めている。

近年では自身の出身の幼稚園に歌い(遊び?)に行っている。好きなものは山、温泉、食べること、お酒。お休みの日には初心者でも気軽に行ける山に遊びに行く。下山後、温泉に入浴後に飲むビールは格別においしいと思っている。

 

小林 浩

東京学芸大学卒業。
93年にルーマニア国立歌劇場にて「ラ・ボエーム」のロドルフォ役に抜擢されヨーロッパデビュー。
その後ルーマニアやイタリア、日本国内でも多くのオペラに主演する。

作曲や編曲の作品も多い。
指揮者としても多くのオーケストラや合唱団を指導している。
30年にわたり川越市初雁教会のオルガニストをつとめている。

音楽そしてビールとワインが好きで、毎日いただいています。
現在、ふじみ野市文化協会理事長をさせていただいています。

 

近藤 暁生

ふじみ野市出身。福岡小学校卒業洗足学園音楽大学卒業。

これまでに声楽を与儀巧、小林一男、捻金正雄、中鉢聡に師事。
ふじみ野市、富士見市を中心に地域交流として音楽活動に取り組む。
2019年1月『富士見市ニューイヤー・ガラ・コンサート2019』、8月『富士見市ぞうれっしゃがやってきたコンサート』に市民合唱として参加。その際に男性合唱パートリーダーを務める。