• 2024-04-16

ふじみ野市音楽家協会

音楽で人と人が繋がる文化芸術都市をつくりたい

栗田真希子

会員プロフィール◆

栗田 真希子(くりた まきこ)(声楽・ソプラノ)

東京音楽大学オペラ科卒業。
同大学研究科修了。後、同大学助手を勤める。
松井皓子氏、市川倫子氏に、ローマでS,Silveri氏に師事。

東京文化会館推薦音楽会出演。
「電話」のルーシー役でオペラデビュー。
「椿姫」ヴィオレッタ、「魔笛」パミーナ、「ラボエーム」ミミ、「フィガロの結婚」伯爵夫人、スザンナ、「カルメン」ミカエラ、「こうもり」アデーレ、「メリーウィドゥ」ヴァランシェンヌ、「ルクセンブルク伯爵」ジョルジェッタ、「天国と地獄」キューピット、等多数のオペラ、オペレッタに出演。
「ボッカチオ」イザベラ役に於いては“ミュージカル誌“上で『美声のみならず、その容姿と演技力で際立っていた』と評された。
その演技力をいかし、「外套」ジョルジェッタ、「道化師」ネッダ、「西部の娘」ミニー等、ドラマティックな難役から、「チップと子犬」等少年役まで幅広い役をこなし、いずれも、高い評価を得ている。

又、オペラのみならず「第九」やモーツァルトの「レクイエム」等、オラトリオのソリストとしても活躍すると共に、日本歌曲の演奏会にも多数出演。
“音楽の友誌“でも、『都会的なセンスの音楽』と好評された。
又、文化庁の次代を担う子供の為の文化体験事業にも毎年参加し、全国の小、中学校で公演を行なっている。
二期会会員、東京室内歌劇場会員。

猫が大好きです。
ただ今2匹の猫と同居中。癒されています。
それから、バレエも大好きです。
バレエ歴は20年近くなりますが、なかなか上手くなれません。
生まれ変わったら、オペラ歌手ではなく、バレリーナになりたいと、密かに思っています。